足の計測方法の動画をアップしました

足の計測方法に関する説明動画をYouTubeにアップしています。
こちらにも載せておきますので、ご興味がおありでしたら是非ご覧ください。

なお、本サイト上では、「ホーム > 足の計測
> 3DO(次世代型三次元足圧測定システム)」ページ
に掲載しています。

インソールとオーソティクスの違い

昨今インソールの重要性に気付いた人が増えてきたのは嬉しいことですが

吊るしで販売されているインソールや

様々な方法により測定し、本人の足型で作られたインソールを購入し

インソールを使っているから良しとされている人が多く見受けられます。

フェィートインデザインのオーソティクスは、それらのインソールとは、

全くの別物です。

例えば、高血圧に効果のある新しい薬が作られるには

莫大な臨床実験があり、データー収集があり

その中のデーターから導き出されたデーターを元に、薬が開発されます。

例えば、目が悪く眼鏡を作る場合は

様々な眼鏡をかけた状態で、何度も見えるように合わせて

眼鏡が作られます。

首が、背骨が、腰が、膝が、足に問題がある場合

土台の足を整えることにより、問題が解決する場合が多いです。

オーソティクスは、様々な問題がある人の莫大なデーターから

実験を繰り返し作られた世界でただ一つの「補正インソール」

それが、フィートインデザインのオーソティクスです。

そもそもオーソティクスは、アメリカの足病医が開発したもの

足の莫大なデーターがあるのは

世界でもフィートインデザインだけです。

自分の足型は、どんな方法でも測定出来ます。

そもそも自分の土台の足が曲がっていたら、

その足型インソールを履いても体幹は、

曲がったままです。

靴屋や様々な職種が足のデーター測定は出来ても

医師では無いので、使用前後の実験データーも無く

補正は出来ません。

ただ、インソールを作って売るだけではなく

使用前後と追ってデーターをとっているのが足病医が成しえたこと。

始まりは、糖尿病の患者さんのために作られたものだからです。

その補正データーは、莫大な使用前後の測定での違いをもとに、

数ミリ単位で繰り返し実験されたものです。

残念なことに、靴文化の歴史が浅い日本では足病医もいなければ

データーもありません。

フィートインデザインの機械で測定し、アメリカにデーターを送信し

莫大な年月をかけてデーター収集をしたことにより

補正されたオーソティクスが作られるのです。

このオーソティクスを毎日履き続けることにより

体幹が整いニュートラルな状態になり

膝、腰、背骨、首とあらゆる部位の補正が出来ます。

毎日履き続けてみることにより違いが分かります。

値段が高いとか、必要ないとか

吊るしのインソールで十分だとか

様々な意見がありますが

オーソティクスは全くの別物です。

土台の大切さに気付き

毎日履き続けて

良さに気付き

首の痛み

背中の曲がり

腰の痛み

膝の痛み

足の変形歪みが改善し

いつまでも、自分の足で歩けることを願っています。

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足の大学セミナーと足の計測会レポート

2018年12月8日 13時〜14時

久保医院内フリースペースにて

足の大学セミナーと計測会

行われました。

とても分かりやすいセミナーに

身を乗り出して聞き入り質問も多かったです。

もっとゆっくり聞きたかったとの要望が多く

次回1月19日(土曜日)13時〜

開催予定になりました。

ご参加、計測希望の方はご連絡ください。

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学校指定靴

足の骨格構造は女性は12~13歳

男性は15~16歳で完成すると言われています

 

学校指定靴の多いローファー

「ローファー」日本語訳は「怠け者」

ヒールカウンターで足を支え

インステップで歩行を助け

足を守る機能はなく

長時間の執務で座り続ける貴族のために作られた

硬い皮で覆われたスリッパみたいな靴

 

ブカつきを防ぐため窮屈に目をつぶるか

足が痛くならないようにゆとりを許容するか

靴が十分に足をサポートしてくれるかどうかより

脱ぎ履きのしやすさが優先され

ブレザー制服に合うファッション重視のローファー

 

指定靴は変えられないのならば

オーソティクスで快適な靴にチェンジ可能

 

足部のアライメント(骨格配列や機能軸構造)正しく保ち

将来の足腰トラブル予防

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幼少期の足の骨

生まれたての赤ちゃんの骨は、大半が軟骨で形成

生後2か月頃から骨化が進み

6歳前後でほぼ骨化完了

 

幼少期の足の骨は、特に中足部が未完成

スカスカ状態で弱い状態

 

遺伝で外反母趾のご両親のお子さん

特に注意が必要

 

骨の骨格構造が悪い状態で完成しないよう

足部のアライメント(骨格配列や機能軸構造)正しく保つこと

将来、足腰のトラブル予防に非常に重要なこと

 

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こどもの土踏まず

赤ちゃんの足は土踏まずがなくぺったんこ

 

成長に伴い7~8歳ころに

土踏まずが徐々に形成され

大人の足に近づき

身長の伸びが止まる頃に足の成長も止まる

 

子どもが幼いころ、疲れたと抱っこをせがまれたり

足が痛いと、道で座り込んで泣き出したり

原因は、扁平足で重心移動が上手く出来なく

地面からの衝撃吸収機能が無いため

 

そんな足の状態を守り

正しく骨格が形成するサポートのインソール

足の計測やインソール作成が難しい場合は

子どもの足の特徴を知り

足の健やかな発達をサポートする靴を選び

健やかな足の成長を促しましょう

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骨の数(足)

身体全体の骨の数は206個

 

片足の骨の数26個(種子骨を入れると28個)

両足で52個(種子骨を入れると56個)

 

全身の約1/4が足の骨

 

直立二足歩行に必要な足の骨

素晴らしく発達進化した足の骨

 

「足は人間工学上、最大の傑作であり

最高の芸術品である」

byレオナルド・ダ・ヴィンチ

 

奥深い大切な足

 

 

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子供の骨が大切な理由(骨の数)

子供と成人の骨の数は違い

大人より子供の骨の数が多い

 

赤ちゃんは約350個(個人差あり)

成長とともにくっつき合い

成人になると206個

 

個人差がありますが

男性では17~18歳

女性では15~16歳くらいには

すべての骨ができあがる

 

骨がなくなるのではなく

細かく分かれていた骨がくっつき数が減る

子供の時に正しい位置でくっつくよう

正しい位置をキープすること

大切なこと

 

遺伝

顔、身長など、骨の遺伝があるように

足の骨も、遺伝

外反母趾の大半が遺伝

 

靴が原因と思われがちですが

裸族の民族でも、外反母趾が見受けられ

靴が原因ではなく

遺伝した足の骨によることが大半

 

両親の顔や身長は普段よく目にしますが

足の形も、チエック

子供の足の形も、チェック

 

外反母趾は進行性の病気なので

遺伝が分かったら

進行を止める治療

履物の注意・予防