子供の骨が大切な理由(骨の数)

子供と成人の骨の数は違い

大人より子供の骨の数が多い

 

赤ちゃんは約350個(個人差あり)

成長とともにくっつき合い

成人になると206個

 

個人差がありますが

男性では17~18歳

女性では15~16歳くらいには

すべての骨ができあがる

 

骨がなくなるのではなく

細かく分かれていた骨がくっつき数が減る

子供の時に正しい位置でくっつくよう

正しい位置をキープすること

大切なこと

 

遺伝

顔、身長など、骨の遺伝があるように

足の骨も、遺伝

外反母趾の大半が遺伝

 

靴が原因と思われがちですが

裸族の民族でも、外反母趾が見受けられ

靴が原因ではなく

遺伝した足の骨によることが大半

 

両親の顔や身長は普段よく目にしますが

足の形も、チエック

子供の足の形も、チェック

 

外反母趾は進行性の病気なので

遺伝が分かったら

進行を止める治療

履物の注意・予防

つまさきトントンかかとトントン

日本では靴を履くとき

つま先トントン

下駄箱で立ったままトントン

 

オーストラリアでは靴を履くとき

踵をトントン

座って、しっかり踵をトントン

 

「子供でもすごいね~」と

大人が感嘆してしまったけれど

「なんで?何が?」と子供に驚かれた。

 

諸外国と日本、靴の履き方の違い

トントンの違い

子供靴売り場の違い

日本で子供靴を選ぶとき

親が靴サイズを探して選び

子供が履いた靴のつま先を押して

当たって痛いところはないかを確認し

少し大きめを購入。

 

オーストラリアでは専門知識のあるシューフィッターが

子供の足を触って、診て、測定して

今の足の状態に合った靴を選んでくれました。

靴文化、靴の歴史、靴の知識

靴売り場の違いを目の当たりにして、目から鱗。

 

 

 

直立2足歩行

~オーストラリアで出産した子供のファーストシューズ~

シューフィッターのいるお店に行き

お店の人の言葉に、改めて再確認

 

四足歩行から二足歩行になるまで

習得するのに一年もかかる

難しい二足歩行を習得出来たのは人間だけ

 

ファーストシューズは、四足歩行(這い這い)から二足歩行へのお祝い

初めの一歩、ファーストシューズは大事

それぞれの足に合ったファーストシューズを選ぶ

 

這い這いの四足歩行から、直立二足歩行に一年もかかる

人間だけが成しえた二足歩行

足の構造は複雑

 

人間の足の神秘…再確認!

 

 

足と重力

以前、宇宙飛行士の向井千秋さん講演会にて

15日間の無重量状態から戻った時に心をとらえていたのは

宇宙から見た地球の美しさなどではなく

「初めて実感した、地球の重力だった」と話していました。

 

若田光一さんも帰還した際のインタビューで

「まだ重力に慣れず、意識しないとコップを高く持ち上げられない。

朝ベッドで体を起こすのも力が必要だ」

 

山崎直子さんも「地球に戻って重力の強さを非常に感じている」

 

古川聡さんも「重力をすごく感じる。普通にしているだけでも体が重い。

重力のおかげでこうやって椅子にも座れる」

 

宇宙飛行士の皆さんは、重力の威力、そのすごさを実感し伝えています。

 

当たり前すぎて気が付かなくなっていますが

地球上では、無意識に重力とのバランスを保って生活しています。

 

そして、二足歩行により、重力とのバランスは

「足」が担っているのです。

万国共通、生きている人類みな

「二足の足」で「地球」と

重力により繋がっているのです。

 

グラウディング、地球と繋がってると考えると

「足」は、より大事に思われてなりません。

はじめに

20年前になりますが

オーストラリアでの出産、育児を通し

日本と海外で

足、靴、意識の違いを知りました。

自身の病気を通して

歩けなくなったらどうしよう?

真剣に考えました。

「もしも自分が歩けなくなったら」

今、歩いている自分の足について

考えたことありますか?

78歳までゴルフをしていたお義母さん

病気でリハビリしていて父も

歩けなくなった途端

覇気がなくなりました。

亡くなった二人から言われていたこと

「歩くことは生きること」

歩けることは「活力」だと。

足について勉強していくなかで

色々な方法で足の計測を行い

色々なインソールを試し

色々な人と繋がり

フィートインデザインのインソール(オーソティクス)に繋がり

やっと納得出来るものに出会いました。

「足」について

もっと多くの人に知ってもらい

足の救済をしたいと考えるようになりました。

「いつまでも健康で自分の足で歩けますように」