週刊ゴルフダイジェスト 11/20号

本日発売の週刊ゴルフダイジェスト 11/20号に、弊社で取り扱っている FEET In Designオーソティクス(オーダーメイドインソール)が掲載されています。

現在、賞金王争いをしている 鈴木愛選手、アン・ソンジュ選手、シン・ジェ選手は、みな FEET In Designオーソティクス(オーダーメイドインソール)を使用しています。

足元の土台が安定することが強さの秘訣とのこと。

本庄すまいる日和に参加します

本庄市にて体験型観光プログラム「本庄すまいる日和」が始まります。

既にイベント予定では告知していますが、KUメディカルも本庄すまいる日和に参加しています。

KUメディカルの開催予定は10/27日。

テーマは「自分の「足」を知ろう!」です。

3DO(次世代型三次元足圧測定システム)にて足の計測を行い、実際にご自分の目でご自身の足の状態を確認して頂くというイベントです。

先週末時点で、既に参加予定人数をオーバーしました。どうもありがとうございます。

「本庄すまいる日和」パンフレット(本庄市が作成したPDFです)

本庄市の正式告知記事はこちらです。

Facebookのページはこちらです。

学校指定靴

足の骨格構造は女性は12~13歳

男性は15~16歳で完成すると言われています

 

学校指定靴の多いローファー

「ローファー」日本語訳は「怠け者」

ヒールカウンターで足を支え

インステップで歩行を助け

足を守る機能はなく

長時間の執務で座り続ける貴族のために作られた

硬い皮で覆われたスリッパみたいな靴

 

ブカつきを防ぐため窮屈に目をつぶるか

足が痛くならないようにゆとりを許容するか

靴が十分に足をサポートしてくれるかどうかより

脱ぎ履きのしやすさが優先され

ブレザー制服に合うファッション重視のローファー

 

指定靴は変えられないのならば

オーソティクスで快適な靴にチェンジ可能

 

足部のアライメント(骨格配列や機能軸構造)正しく保ち

将来の足腰トラブル予防

幼少期の足の骨

生まれたての赤ちゃんの骨は、大半が軟骨で形成

生後2か月頃から骨化が進み

6歳前後でほぼ骨化完了

 

幼少期の足の骨は、特に中足部が未完成

スカスカ状態で弱い状態

 

遺伝で外反母趾のご両親のお子さん

特に注意が必要

 

骨の骨格構造が悪い状態で完成しないよう

足部のアライメント(骨格配列や機能軸構造)正しく保つこと

将来、足腰のトラブル予防に非常に重要なこと

 

こどもの土踏まず

赤ちゃんの足は土踏まずがなくぺったんこ

 

成長に伴い7~8歳ころに

土踏まずが徐々に形成され

大人の足に近づき

身長の伸びが止まる頃に足の成長も止まる

 

子どもが幼いころ、疲れたと抱っこをせがまれたり

足が痛いと、道で座り込んで泣き出したり

原因は、扁平足で重心移動が上手く出来なく

地面からの衝撃吸収機能が無いため

 

そんな足の状態を守り

正しく骨格が形成するサポートのインソール

足の計測やインソール作成が難しい場合は

子どもの足の特徴を知り

足の健やかな発達をサポートする靴を選び

健やかな足の成長を促しましょう

骨の数(足)

身体全体の骨の数は206個

 

片足の骨の数26個(種子骨を入れると28個)

両足で52個(種子骨を入れると56個)

 

全身の約1/4が足の骨

 

直立二足歩行に必要な足の骨

素晴らしく発達進化した足の骨

 

「足は人間工学上、最大の傑作であり

最高の芸術品である」

byレオナルド・ダ・ヴィンチ

 

奥深い大切な足

 

 

子供の骨が大切な理由(骨の数)

子供と成人の骨の数は違い

大人より子供の骨の数が多い

 

赤ちゃんは約350個(個人差あり)

成長とともにくっつき合い

成人になると206個

 

個人差がありますが

男性では17~18歳

女性では15~16歳くらいには

すべての骨ができあがる

 

骨がなくなるのではなく

細かく分かれていた骨がくっつき数が減る

子供の時に正しい位置でくっつくよう

正しい位置をキープすること

大切なこと

 

遺伝

顔、身長など、骨の遺伝があるように

足の骨も、遺伝

外反母趾の大半が遺伝

 

靴が原因と思われがちですが

裸族の民族でも、外反母趾が見受けられ

靴が原因ではなく

遺伝した足の骨によることが大半

 

両親の顔や身長は普段よく目にしますが

足の形も、チエック

子供の足の形も、チェック

 

外反母趾は進行性の病気なので

遺伝が分かったら

進行を止める治療

履物の注意・予防

つまさきトントンかかとトントン

日本では靴を履くとき

つま先トントン

下駄箱で立ったままトントン

 

オーストラリアでは靴を履くとき

踵をトントン

座って、しっかり踵をトントン

 

「子供でもすごいね~」と

大人が感嘆してしまったけれど

「なんで?何が?」と子供に驚かれた。

 

諸外国と日本、靴の履き方の違い

トントンの違い

子供靴売り場の違い

日本で子供靴を選ぶとき

親が靴サイズを探して選び

子供が履いた靴のつま先を押して

当たって痛いところはないかを確認し

少し大きめを購入。

 

オーストラリアでは専門知識のあるシューフィッターが

子供の足を触って、診て、測定して

今の足の状態に合った靴を選んでくれました。

靴文化、靴の歴史、靴の知識

靴売り場の違いを目の当たりにして、目から鱗。